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2017/11/29

新しいプリメインアンプ。

YAMAHA A-S1100を購入しました。

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CA-2000とよく似た音です。
RCAケーブルを使ったアンバランス接続しか使わないので、上級機A-S2100は必要ありません。
天然木突板張りが選べるのもこの機種のみ。ピーク /UV切り替え式レベルメーター(メーターの動作と照明をオフにもできる)もあり、このクラスになるとツマミもアルミ製になり、CA-2000と見た目の雰囲気が似ています。

不満なのはボリュームの目盛りが無くなったこと。モーター駆動のツマミは手で回すと、その感触にガッカリする。CA-2000のネットリとした高級感からは程遠い。

フローティングバランスアンプなので2.1ch(3D)で重低音のみを再生するサブウーファーを使う場合注意が必要だ。僕の場合古いNS-W1(スーパーウーファー)を使っているので、今までのようにミキシングアダプターを介してスピーカーBとして接続できない。試しに接続してみたが、低域が盛り上がった不自然な音。アンプにもよくない。
そこでPRE OUTのLまたはRにRCAケーブル一本で接続した。「えっ?」と思われる方もいるかもしれない。そうです。右または左どちらかの重低音しか再生されないわけです。で、左右入れ替えて聞いてみても、いささかくたびれた僕の耳ではその差が全くわかりません。
この接続方法は間違いではありません。ただ、聞くことにある種の拘りを持っている方からすれば正しくないのかもしれませんが・・・。

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スピーカー(NS-10M PRO)のユニット取り付けネジを増し締めし、スーパーツイーター(FT90H)のアッテネーターをひと目盛り下げた。NS-W1もレベルを絞りYAMAHA A-S1100用のチューニングは完了。

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