2016/05/21

腕時修理中なので安時計。

フレデリック・コンスタントのカレは修理中。たぶん一月ほどかかる。
で、タグホイヤーのS/elを使っていたら4秒針で電池交換含むメンテナンス1でこれまた3週間ほどかかるという。

Img_0278しかたないのでフレデリック・コンスタント クラシック・アールデコFC260X3T5/6というムーンフェイズの昔買った並行輸入品。1万円もしなかったと記憶している。
当時はこのメーカー安かったんだね。

綺麗だしフィット感などカレよりはるかにいいんだけれど、ハァ~・・・。
ビンボー臭くって・・・いかん。

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2015/11/08

腕時計スタンド。

Img_5427カーフストラップにDバックル。とても使いやすいけれど、腕から外した時の置き方に困る。
コロンと横に置くのも気が引けるし、なんとかいい置き場所がないものか考えてみた。
市販の時計スタンドはほとんどが斜め置きになっている。

平置が一番ストレスがかからないと思うので、ないのなら自作である。

フレデリック・コンスタントのカレは縦長なので、どのような形の物がいいか考えながら、人差し指と中指でヒョイと持ち上げたら座りがいいのです。これだっ!て思いました。

Img_5419手元にあった12ミリ厚の檜(ヒノキ)の板と12ミリ径の檜の丸棒で作りました。

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実用のみでデザイン的には×ですね。
丸棒には100均で買ったフェイクレザーを巻きました。

木目が綺麗です。(写真はクリックで拡大します。)そして檜の香りがいいです。

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2015/10/27

バーガンディーがお気に入り。

FREDERIQUE CONSTANT(フレデリック・コンスタント)カレ ハートビート&デイト リミテッドエディション

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雑誌ENGINEの3月号に掲載されていて久しぶりにいいなぁーと思った時計。

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色はバーガンディー。ムーブメントの心臓部が見える。

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裏蓋はシースルーで○○○/600のSerial No.が入る。(写真ではレタッチで数字は消してあります。)

Img_5293最近は足元もG.H.BassのLAYTON(バーガンディー)だし色だけは揃ったわけだ。

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2014/02/27

タグホイヤーS/el

タグホイヤーの修理・メンテナンス料金が上がった。たとえばバッテリー交換が6,300円が9,450円。
分解修理だと31,500円が47.250円とかなりの値上げになった。
でも国内の正規販売店で購入した場合Edouard Club(エドワードクラブ)に入会すれば以前の料金でサービスが受けられる。
海外や正規販売店以外での購入の場合、維持費が高くつく事になる。

Img_4491
そんなわけで僕のS/elは以前の料金(会員料金)でメンテナンス1を受けた。
もう16年使っているCG1122だけれど、さすがにブレスレットの傷が増えたものの二重安全止め金具にガタツキもなく、頑丈なブレスレットである。当時ゴールドとサテンシルバーのコンビはカーフストラップ(革)より37,000円高くシルバーブレス(サテン&ポリッシュ)より33,000円高かった。
多少品格には欠けるが、使っている本人も品位や品格というものが備わっていないから、まっ、いいでしょ。

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2013/09/24

コンバースのシミ。

Img_4298一度も使っていないCONVERSにシミが……。
そして全体的に黄ばみと薄汚れが。
もう何年も前に買ったきりで放置してあったもの。
包んでいたうす紙にも同様のシミがあったので移ったのかもしれない。
カビなんだろうか?
とにかく洗濯用洗剤で洗ったけれど全く落ちない。

Img_4302酸素系漂白剤原液と洗剤を混ぜたものを歯ブラシにつけて汚れの部分をピンポイントでこすって、なんとか目立たなくなったのが左の写真。
よーく見ると残っていますが、原液はキャンバス地を痛めるので手早くやったのでこれが限界。
長年の黄ばみもとれてスッキリ。
で、履く予定は、……ありません。


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2012/03/04

リストウォッチ(タグCG1122)の日付修正。

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もう3月4日。ちょっと話題が古くなるけれど、みなさん時計の日付あってますか。
電波時計やフルオートカレンダーのものは問題ないけれど。

うるう年で2月が29日まであったものだから、僕のタグは日付が進んでいました。
修正は針をグルグル逆回しすれば原理的には日付が戻るんだろうけれど、モノによっては逆回し禁止のものもあるようで……。

先日まで検索ワードに「タグホイヤーCG1122日付合わせ」なんてのが目についた。と、いってもこのWeblogにそんな方法は書いた覚えがない。
今頃書いても遅いかもしれないけれど、次回2016年のために書いておく。

TAG Heuer S/el CG1122(CG1111・CG1123)の日付表示修正の方法。
リューズを左回りに2〜3週回すとリューズの防水ロックが解除され少し飛び出します。リューズを一段引き出すと時計の時針だけを動かす事が出来ます。逆回し(両方向)回せますので楽に修正できます。
ちなみにリューズを二段引き出すと時計は止まりますので時刻を正確に合わせる事が出来ます。この時左の窓に月が表示されます。右上のプッシュボタンを押すと日付、右下のプッシュボタンを押すと月の修正が出来ます。

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2011/11/21

Se/l オーバーホール。

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TAG Heuer S/el Chronograph 1/100th
バッテリー切れだと思っていたのだけれど、メーカーからの返事は

お預かりした時計を検査した結果、クロノ不良のためメンテナンス2を要します。今後、止まるおそれがございます。
というもの。メンテナンス2とはオーバーホール(分解修理)のことである。
前回のオーバーホールは6年前。
「今後、止まるおそれ」なんて書かれるとやらなきゃしかたない。でも、たぶんやらなくても止まらないだろうと思う。
メーカーでは3~6年ごとのオーバーホールを推奨しているから、6年経てばすすめるのは当然のこと。
ただ、クロノのような複雑なものだといくらクォーツといえどそれなりの金額になる。
針をよく見ると(クリック拡大)5本の針がこの厚みで重なるんだからすごいと言えばすごい。
いまだにこの機能複雑で使った事がない。使わない(使えない)機能に金を払っている。

修理内容は

時計内部の洗浄、不良部品交換及び調整、注油、精度点検、回路点検、磁気抜き、タイミング調整、裏蓋パッキン交換、防水テスト、ランニングテスト、ケース洗浄、メタルブレスレット洗浄、バッテリー交換
この他にバックルのブレス位置ピン付け替えをしてもらって配送費、税込みで32,340円
13年前に新品で買ったからこの金額でも修理するけれど、中古で安く買った人がこのメンテナンス2をする勇気があるかどうか……。

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2009/09/30

見た目も大切。

お坊さんの髪といえば、頭をきれいに剃っている方と普通に髪がある方がいらっしゃいます。

宗派の違いによるものだというのは知っているわけですが、一般にはきれいに剃っているのがお坊さんだと僕の頭にすり込まれているものですから、やはり頭髪があるというのは不思議な感じがするわけです。周りには曹洞宗が多いので余計そう感じるのかもしれません。

先日、真宗大谷派のお坊さんのお経を聞きながら、「う〜んサイケな髪型だなー」と思いながら観察していました。茶髪でもあるようだし寝癖なのか、わざとなのか、とにかく所々ツンと立っている部分があるけれど、不思議なものでお経を聞いているうちにだんだんお坊さんに見えてくるから不思議なものです(本物のお坊さんだから本物に見えて当たり前なんですが)
鐘(リンというのか?)を叩く右腕のロレックス?はファッション?

お坊さんといえば頭髪は剃っている方がそれらしく見えます。もちろんそれは単なる見た目の問題です。でもその見た目が大切な場合もあるようで、神社の巫女さんが茶髪で、しかもピアスというのを見かけました。アルバイトなのか本職なのか分りませんがどうも静謐な神域には似合いません。
似合わないというだけでなくそこの社がかなりいいかげんに思えてしまいます。神社職員が夜な夜な繁華街に繰り出しているようなイメージが湧いてしまいます。べつに茶髪とピアスが酒盛りとはまったく関連性はないわけですが僕のイメージとしてそう感じてしまったということです。

夏場、政治家がクールビズとかいって節操のない格好で立場と場所をわきまえず、どこでもそのスタイルというのもアホらしくて笑えます。
首長までが中央のまねをして、いかにもそれが格好いいとでも思っているようなふしがあります。

さあ、まもなく10月。しっかり首輪を締めましょうね!

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2008/12/23

TAG HEUER S/el 修理完了。

10月に
タグホイヤーS/el (CG1122)が止まってしまった
事を書きました。
この度無事修理が終わりました。といっても、もう数週間前に手元に帰って来ていたわけですが・・・。約一ヵ月ちょっとかかりました。

交換パーツはすべての針(時針・分針・積算針(3本)・クロノグラフ針・1/100積算計の針)の7本。
ねじ込み式リューズ・電池

針が全て交換になったのはパーツがセットものになっているようで、実際に交換が必要だったのは時針・分針(夜光ヒビ)だけ。
リューズは摩耗のための交換となりました。
これらのパーツは他のメンテナンスと同時に行ったので20%引き。

修理内容は同社の「メンテナンス1」と言われるもので、電池交換、精度点検、消費電量測定、磁気帯び検査及び磁気抜き、裏蓋パッキン交換、リューズパッキン交換、防水テスト、ランニングテスト、ケース洗浄、メタルブレスレット洗浄。

修理金額は29,800円となりました。金額だけ見ると高いようですが(今回はオーバーホールをしなかったのでこの金額で収まったのです。)その内容を見れば納得の行くものです。最近、時計技術者の手書きによる修理明細カードが発行されるようになり分かりやすくなりました。

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2008/10/29

止まったタグ・ホイヤーS/el

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あれっ?タグが止まっている。
修理のためのピック・アップ・サービス(指定時間に商品を取りにきてくれる)を頼もうとしたのに、電話が繋がらない。「ただいま電話が大変混み合っております・・・」のアナウンスがくり返されるばかり。時間を変えても日を変えても同じ。これは変だと思い直接LVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)へ電話をしてコールセンターに連絡をとってもらい、めでたくピック・アップをお願いする事が出来た。
タグ・ホイヤーのサイトを見たら、新システム上の問題が発生して電話が繋がらない状態が発生しているらしい。

TAG Heuer S/el Chronograph 1/100th 3年前にオーバーホール(分解修理)している。ま、3年も経てばバッテリーの残量も少なくなっているだろうけれど、またオーバーホールとなるとちょっと痛い出費になる。メーカーとしては3~4年ごとのオーバーホールを推奨している。ということはバッテリー交換の時にオーバーホールした方がいいという事になる。ランニングコストは月に1,000円位になる。
もう10年も使っているのに一度しかオーバーホールしていない無精者(本当はビンボーだから)である。
バッテリー交換するだけでも7,140円もする。同社の作業工程を見るとその修理内容には納得のいくものではあるけれど、やっぱり高いなー。

写真の左上の腕時計はSEIKO SOCIEでもう30年動き続けている。故障もなければ狂いもなく、当然オーバーホールなど一度もしていない。バッテリーは100円ショップで買ってきて自分で交換するから現在のランニングコストは月に4円位。タグ・ホイヤーの250分の1である。イニシャルコストを月数に換算すると約64円。合計すると月68円ということになるけれど、数年前までは時計店でバッテリー交換していたから実際はもっと高くなる。あ、ベルトも何度も交換しているからさらに高くなるか。

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